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2010年8月15日 (日)

人と組織が幸せになる その2

 企業において、働く人が組織の成果に向かって取組みます。言い換えれば組織の成果のために人は努力します。そしてその過程においては、時として個人が「がまん」をすることも求められました。

 チームの力は個々人の力の掛け算といいますが、実際には組織に入ったときから私たちはストレスを感じたり、本来発揮できる力を出すことができず、掛け算どころか足し算しても合算にならないようなことが起こっていないでしょうか?

 様々な企業からのご相談を受ける中で、企業、組織に入ることで、多くの人が自分の可能性を制限したり、がまんをしたり、ストレスを感じている姿を目の当たりにします。時には心や体が壊れていくというご相談も受けます。

 そしてそのことが、同時に企業の成果を制限しています。

 ある時私の中で浮かんだ言葉は、
「本来、人は幸せになるために働いている」はずではないか。

 その幸せの形は様々でしょう。ちゃんと食べていけるということもあれば、個人や家族との生活をより豊かにするため、仕事そのものに喜びがある、多様多種だと思います。多くの人は「よりよくなりたい、幸せになりたい」と願っています。

 ですが実際には、企業、組織に入ることで多くの人ががまんをしたり、ストレスを感じ、時には心や体が壊れていく。
「幸せになるために働いているはずなのに、不幸になってはいけない」

 組織の中で、みんながHappyでいられるスキルがあると思うのです。
組織のにいて、Happyになろうと思っていますか?こんなものだと諦めていませんか?

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