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2010年8月15日 (日)

人と組織が幸せになる

<そこで働く人々が健全に心身ともに満たされること(人の幸せ)が、チームとして高いレベルの成果をあげる(組織の幸せ)>

コーチは効果的な質問を投げかけて、私の中にある「わかっている」を具体的に「効果的な行動」へと整理するサポートをしてくれました。時には一緒にアイデアを考えてくれたりもしました。

私は、今もなかなか人様のお手本になれるような自信はありませんが、「名コーチ、必ずしも名プレイヤーにあらず」いつもこの言葉に励まされながら、私が得て役に立った情報、やってみてうまくいったこと、いかなかったこと、これらをシェア(分ち合い)しながら、「人と組織の幸せ」の創造に取り組んでいます

年余り「人と組織が幸せになる」ことをテーマに、選択理論心理学をベースに、ストレス技法であるスリーインワンコンセプツ・販売心理学・マーケティングの考え方を取り入れて設計した、組織の中で個々人がモチベーションを高め、力を発揮できるチームづくりを支援するプログラムを提供してきました。その取組みは強いチームの結束をつくりました。

驚いたことは、チームの結束ができてきた頃に、すでに業務における何らかの数字の成果が報告されることでした。その数字は120%130%は当たり前、150%、200%、中には500%という成果さえあります

よくビジネスやゲームに勝つには、その仕組みやルールを知らなければいけないといいます。組織において、人がより意欲的に動き、喜びをつくり、成果につながってもらいたいと考えるなら、人のモチベーションのメカニズム、脳の仕組みを知ることは大いに役立つことです。

物を運ぶのに、川が高い所から低い所に流れているのであれば、上から物を流せばコストも少なく効率的です。逆に低い所から上にあげるにはコストもかかり時にはリスクも伴います。

これと同じように、人の脳の仕組みを知り、仕組みにあった考え方やチーム環境をつくっていくことなのです。この仕組みと逆のことをすれば、それは人にとってストレスで、組織にとっても非効率で時にはリスクを伴うことになるのです。

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