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2012年10月

2012年10月13日 (土)

怒りの感情をコントロール

一言で言うと、その感情は、本当に欲しい状態をつくり出すのに役に立つのか?
ということです。

 最近の私の独り言は、「これを言っても(やっても)誰も幸せにはならへんな」
そして、何をしたら自分を幸せにできるか?と考えることです。
もちろん、自分の幸せの中には、自分だけよければいいということではなく、周
囲の人ともよりよくです。

1.まず、「気分よく生きる」と決めること。

 これを本気で決めないとダメです。一般論的にそりゃあそっちのほうがいい、
とか、できたらいいなぁではダメなのです。「決める」ことです。

 もちろん、どのように決めるかは人それぞれで、「いつも笑顔」「怒らない」
「幸せになる」などなど。選ぶ言葉によって難易度があるのですが、それはまた
別の機会に触れるとして、大事なのは「本気で」思える、願える、自分への合図
になることです。

2.決めてもついついやってしまいます。

 怒りというのは、ものすごく大雑把にいえば「違和感」の一種、誰でも怒りは
感じるものです。問題は、感じた次、次なのですよね。

 怒りを感じたことが問題なのではなく、感じたことをどのように伝えて、本当
に自分のほしいものを手に入れるかなのです。

 怒りを感じた、そしてどうするか?ここに工夫の余地があるのです。
 まずは「あ、今、私怒ってる」と自分を観察できるようになりましょう。今の
感情を受け入れなければ、次を選ぶことができません。

 「怒ってる?」「怒ってへんわ!!!」って、怒ってるし・・・。怒っていないとい
う人に、「怒らないで」と言っても無駄な話です。

つづく

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感情のコントロール

私は、組織変革のプロジェクトを進める中で、経営陣コーチングの他、管理職、
営業の研修を主に担当させていただきます。

その中で、よく「感情のコントロール」が話題になります。管理職なら「イライ
ラや怒り」、営業なら「モチベーションダウン」が話題になります。

私自身、かつては超短気。短気な人を瞬間湯沸かし器と比喩しますが、私の場合
はボタン押さなくても、常に湯気が出てると笑われるほど(笑えません-ヘ-!)

そんな私が、久しぶりにお会いした方から「丸くなった、丸くなった」と言って
いただきます。

経営、マネジメントしていく中で、本当にたくさんの失敗と挫折を経験して、あ
れやこれやと、工夫をするのですが、本当に感情のコントロールは難しいです。
私は本当に劣等性で、わかっていてもついつい・・・。そしていつも反省、かの村
崎次郎君状態、それでも必ず取り組む甲斐はあります。

間違いなく言えるのは、「気分よく生きよう」と決めた時から「景色が変わる」
ということです。

つづく

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